カンジダは薬ばかりに頼っていると再発しやすくなります。再発予防と自然治癒に乳酸菌の力を借りて免疫力をアップしましょう。

膣カンジダ症の再発予防と自然治癒のコツ

膣カンジダ症の治療と再発予防

膣カンジダ症の治療といえば膣内の洗浄やカンジダを抑える膣坐薬、抗真菌薬の軟膏などがあります。

ほとんどの方は1週間ほどで治るのですが、カンジダ症は再発しやすく、その再発率は約45%と言われています。

その主な原因は、風邪などの病気や疲れ、ストレスなどで免疫力が低下することで乳酸菌の一種のデーデルライン桿菌が減少し、膣内の強い酸性が弱まりカンジダ菌が増殖してしまうからです。

 

昔から、薬などで治療をしても再発を繰り返す場合は、ヨーグルトなどの乳酸菌が有効だと言われてます。

乳酸菌が多く含まれているヨーグルトなどの食品を積極的に食べたり、ヨーグルトをそのまま膣の中に入れたりすることで、体の中の乳酸菌を増やしてカンジダ菌を抑えようという理屈です。

しかし、ヨーグルトの中にはカンジダ菌のエサとなる糖分が含まれていることが多く、選ぶ場合には糖分が含まれていないか注意が必要です。

 

低下した免疫力をアップするためには乳酸菌のサプリメントも有効とも言われています。

ご存知のように乳酸菌は善玉菌の王様とも言われ、腸内フローラを調整してくれて健康維持には欠かせないとされています。

カンジダ症には、この乳酸菌の一種のデーデルライン桿菌が含まれているのが良いとされているのですが、まだ日本にはあまり見当たらないようです。

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